役員紹介

代表理事

何 里美 

 フェリス女学院大学英文科卒業後、外資系証券会社に勤務。結婚後神戸に転居し、2女の母となる。子育ての傍ら、神戸大学法学部で法学・政治学を学び、神戸大学法学研究科博士前期課程に進学。シアトルのワシントン大学大学院政治学科に娘達を連れて1年間の交換留学期間を経て、博士前期課程を修了(政治学修士)。上智大学大学院部グローバルスタディーズ研究科博士後期課程にて、国際法、国際政治学を研究。単位取得により退学。関西学院大学、甲南女子大学勤務を経て、2020年12月に一般社団法人オフィス・エトワールを設立。宝塚歌劇観劇歴約40年。趣味は観劇とクルーズ。

理事

増田のぞみ

甲南女子大学文学部メディア表現学科教授。専門はメディア文化論、マンガ研究。少女雑誌、少女マンガ、少女向けテレビアニメをはじめとした少女向けメディアの研究を続けている。2020年6月に『「少女マンガを語る会」記録集』(水野英子による監修)を刊行。近年は兵庫県や奈良県などで男女共同参画セミナー講座を担当。舞台芸術への関心も高く、『宝塚イズム』(青弓社)に公演評などを執筆している。「新生花組が背負った「運命」と力強く刻んだ一歩——『はいからさんが通る』に寄せて」(『宝塚イズム42』、2021年1月)ほか。

理事

薮下哲司

映画、演劇評論家。大阪府生まれ。元スポーツニッポン新聞社特別委員(映画、演劇担当)。甲南女子大学非常勤講師などを歴任、現在は宝塚歌劇コラム「銀橋のきらめき」(毎日新聞全国版毎月第3日曜日)の連載、毎日文化センター(大阪)宝塚歌劇講座、評論誌「宝塚イズム」(青弓社、年回発行)編著者などフリーで活動。宝塚歌劇取材歴は約40年。「宝塚伝説」「宝塚歌劇支局」(いずれも青弓社)などの著書がある。ブログ「薮下哲司の宝塚歌劇支局プラス」(https://ameblo.  jp/takarazukakagekisikyoku/)